Home > 64bit版Windows について
大容量のメモリを要求するコンテンツ作成、高解像度の画像編集など、近年のパソコンにおける使用環境はどんどん高度化しています。出力する内容に応じて増大するデータ量に対し、64ビットのwindowsマシンなら大容量メモリを搭載することができるので、快適な作業環境を実現できます。
従来の32bitWindowsでは最大でも4GBのシステムメモリーをサポートし、1つのプロセスが占有できるメモリーは最大2GBまででした。しかし、64bitのWindowsでは最大128GBのシステムメモリーをサポートします(実際にはハードウェアによって最大搭載量が変わります)。よって大容量データを取り扱う 3DCGのモデリング作業、またはレンダリングや、マルチタスクを活用するゲームプレイなどで快適さを実感できます。
| インテル P45, G41チップセット搭載モデル | 32bit | 約3GB |
| 64bit | 8GB(Primeシリーズ最大搭載量) | |
| ノートパソコン (一部ネットブックなどを除く) |
32bit | 約3GB |
| 64bit | 4GB(Primeシリーズ最大搭載量) | |
| インテル X58チップセット搭載モデル | 32bit | 約3GB |
| 64bit | 24GB(Primeシリーズ最大搭載量) | |
| インテル P55, H55AMD 785G チップセット搭載モデル |
32bit | 約3GB |
| 64bit | 16GB(Primeシリーズ最大搭載量) |
64bit版WindowsはWOW64(Windows on Windows64)というサブシステムにより、ほとんどの32bitのアプリケーションを実行できます。また、既存のWindowsネットワークにも32bit システムと変わらず導入ができます。過去の使いやすさを犠牲にせずスムーズな導入が可能です。※一部動作しないソフト、ハードも有ります。※16bitバイナリ・32bitドライバに依存するハードウェア・ソフトウェアは実行出来ません。※各ゲーム毎の動作の可否については、事前に確認してください。