Home > Prime PC専用オプション SSDパック
ドスパラの通販サイトでは様々なオプションを追加できますが、Prime PC専用オプション「SSDパック」を選択すると『Prime』にSSDを追加できます。しかもそのSSD(ソリッド・ステート・ディスク)をシステムドライブ(Cドライブ)に設定し、標準装備のハードディスクはデータ保存用ドライブ(一般的にはDドライブ)に設定して配送します。
従来の磁気ディスク(ハードディスク)の代わりに利用できる半導体を媒体とした新しい記憶装置。磁気ディスクであるハードディスクと比較して以下のようなメリットがあります。
また、ハードディスクの場合、目的のデータを読み込み場合、回転する磁気ディスク上の目的の場所へヘッドーを移動させ、さらにデータが現れるまでディスクの回転を待つ必要がありますが、SSDの場合は可動部品がないためその待ち時間が短縮されます。部品点数が少ないので故障や衝撃に強いといった利点もあります。
従来は右図のとおり1つのハードディスクをパーティション分けし、1つは起動ドライブとしてWindowsなどのOSとそれに付随するシステム領域として使用し、もう1つの領域は動画などの画像や各種ソフトのデータを保存しておくのに使用します。
↓ これを、SSDパックにするとこうなります ↓
SSDにはウインドウズなどのシステム領域を設定。もちろんOS搭載モデルではSSDにインストールした状態で納品されます。
HDDは従来のDドライブ同様に各ソフトのデータや、画像・動画などの保存に使用します。
起動用のハードディスクをSSDに交換すると、OSの起動時間の短縮や各種アプリケーションの起動時間短縮、さらにはデータの読み出し時間なども大幅に短くなり、全体的な速度が劇的に短くなります。
また、HDDをデータ専用のドライブに指定することによってSSDはシステムプログラムの書き込みや読み込みを受け持ちHDDがデータの読み書きを集中して処理できるので、結果的に全体のスピードが向上します。